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木材を知ろう

基礎

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1.根掘り
重機による根掘りです。 凍結しない地盤まで掘り、根掘り地盤面を確認します。 凍結深度は市町村によって異なります。 深さは、1,350mmを基準にしているので、地震の揺れに強い深さになっています
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2.ベース枠組
枠石を350mm入れて、ランマーを3回打ち、床を仕上げています。そして、ベースの枠を組みます
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3.鉄筋組
鉄筋は、作業場で加工が終わっているので、1~2日程で組み終わります。鉄筋には、コンクリートのかぶりが決められていて、30~60mm程必要とされています。重ね継ぎ手の長さは60mmです。D10異形筋を300角に組み、上下にD13筋を使用しています。
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4.ベースコン
ベースコンは厚さ150mm以上でコンクリートを打っています。18-18-35

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5.パネル組
ベースコンを打ったら、墨出しをして、布枠を作ります。鋼製枠で作るので2日程で出来上がります。
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6.布コン
コンクリートには強度があり。強度180スランプ18祖骨材25のレディーミクストコンクリートを使用しています。これをジャンガラができないように振動をかけコンクリートを打ちます。
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7.埋め戻し
コンクリート打ちが終わり2~3日してから型枠を外して、 水道工事を終わらせた後、重機で埋め戻しをします。
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8.玄関土間コン
ポーチの土間コンクリートを打ち、基礎の掃除をし、 左官防水をして天端ならしをして基礎の完成です。 基礎は、べた基礎で作っているので、床下の湿気等が防げます。 また、基礎断熱を行っているため、床下からの冷気が上がってくるのを抑えます。

建て方

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9.
防腐処理土台を使用していますので、腐りにくくなっています。 大引きが乾燥によって狂うのを鋼製束ジャッキーで調整します。
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10.
構造用合板厚さ24mmをボンドでつけ、NC50mmの釘で留めます。 床がフラットなので、水平力に非常に強くなります。
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11.
先貼りシートを貼り、気密性能を上げています。
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12.
2階の床に構造用合板を貼り、2階を建てあげます。 安全のため、床を作ってから上にあがっていきます。

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13.
軸組を建ててから、構造用合板を壁に貼ります。
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14.屋根
野地板を貼り終わると、フェルトルーフィングをパッチで貼ります。 タッカで留める方もいますが、雨漏りの原因になります。 フェルトを貼り終え、床下の水がたまっている場合は、水汲みをして乾燥させます。
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15.間柱
間柱の外回りは横さん工法を取り入れています。 利点としては・・・
1.断熱材が下がりづらく、空気が動きづらくなる。
2.ファイアーストップの役目をするので火災に強い。
3.力の分散が横にできるので強度が増す。
4.柱に加工をしないので傷めることが少ない。
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16.金物の補強
柱のホゾが地震の時に外れないように金物補強をしています。 すみ柱などをLホールダウン金物で補強もしています。 独立柱などは柱受けをつけて、アンカを打って柱を固定させます。

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17.構造合板
構造合板は見た目の綺麗なコンパネとは違い強度のある合板です。 壁倍率は厚さ30mmの木材で1.5倍です。 構造合板を貼ると2.5倍まで強度が増えます。 また、釘の打ち方が決まっています。 ガン用釘には、細口・太口とあり、太い方がCN50でグリーン色です。
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18.ダブル断熱
~外部部分~ 通気層をとる仕様の場合、断熱材は厚さ20mmの 板状(押出ポリスチレンフォーム板)を貼ります。 オメガの場合は、通気をとらないので厚さ30mmになっています。通気なしについては国土大臣の許可をとっています。
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19.工事暖房
当社のクレームの大半が木材の乾燥によって狂いが表面に出ます。 その問題を少なくするために、冬場の暖房を入れた状態にしています。 引渡しをしてからの、建具や造作材の狂いを極力少なくできます。
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20.外壁
オメガは断熱材にメッシュを入れ、しごきをかけ、 シーラをかけ、仕上げ材を塗る形です。厚さは5mm程度です。

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21.内部造作
~断熱材~ 外壁部分に断熱材を入れるので、電気配線・換気システム・設備の配管を 先にします。吹き込み・グラスウールなどを重点します。
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22.断熱工事
~気密シート~ 壁に気密シートをかぶせて貼り、気密テープでキズをつなぎ、窓まわり等を貼ります。 梁・先貼りシートのかぶりが300mm以上かぶさっているか、 気密テープで貼ってあるかを確認します。 窓まわりは柱の内側にシートを回して、気密テープが貼ってあるかが重要です。
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23.天井を先に全面あげ
天井の気密シートが確実に壁までの重ねがあり、 浴室の天井もボード・気密テープが貼ってあるか確認します。 電気・設備の配管は、コーキング・ウレタンで処理してあります。 ボード貼りを終えて、柱まわりにウレタンを入れて間柱を建てています。
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24.箱物
作業場で箱物を作って現場に入れています。

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25.ユニットバス
内部造作が始まったら、ユニットバスを組み立てます。 組み終わったら、中に物を入れないように気をつけています。
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26.フロア貼
ボンドを使用し、接着剤で貼っています。 フロア合板等は全てF☆☆☆☆です。 フロアを貼り終えたら、キズがつかないように養生シートとベニヤで養生しています。
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27.階段
造作材で含水率が10~18%以下になっていますが、 乾燥によるスキが出る場合があります。 合板で作るとスキは出づらいが、キズをつけた時に直しづらいので、 集成材を使用しています。
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28.天井ブローイング
天井に断熱材を吹き込んでいます。

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29.塗装
箱物・階段・天板等を塗装しています。下地処理をしてから仕上げています。
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30.クロス
パテ下地処理を2回して、クロスを貼っています。
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31.システムキッチン
フロア貼りが終わったら、流し台の取り付けになります。 流し台の養生には十分気をつけています。
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32.その他
設備仕上げ・電気仕上げ・建具仕上げ・断熱地下ウレタン仕上げ 換気仕上げ・網戸取り付け・最後の仕上げ

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33.美装
最後に美装を入れます。 ガラス・流し台・カウンター・フロア等の傷をチェックしながら美装をしています。
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34.カーテン
美装が終わると、カーテンを取り付けます。
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35.社内検査
最後にチェックをします。お客様の心になって検査をしています。
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36.完成
晴れて完成!お引き渡しとなります。
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